子ども
第18高校での授業二日目が終わった。ブルガリア語はもちろんほとんど分からないから大変だと思うのだが、本人は実に楽しそうである。すでに友だちもたくさんできたようだ。
これからもいろいろな問題が起こるだろうが、この調子なら少々のことならその場で自力で解決方法を模索しながら何とかやっていくような予感がする。
あまり心配はしていなかったとは言え、やはりひと安心である。
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第18高校での授業二日目が終わった。ブルガリア語はもちろんほとんど分からないから大変だと思うのだが、本人は実に楽しそうである。すでに友だちもたくさんできたようだ。
これからもいろいろな問題が起こるだろうが、この調子なら少々のことならその場で自力で解決方法を模索しながら何とかやっていくような予感がする。
あまり心配はしていなかったとは言え、やはりひと安心である。
"дервишово семе"(ダルウィーシュの種)を読んだ。買ったばかりの子どもの文学の教科書の冒頭に載っていたものの英訳をウェブで見つけたのだ。http://groznijat.tripod.com/litera/n_hajtov5.html
無垢、裏切り、怨念、許し、愛。大きなテーマがふんだんに入った作品だ。短編には向かない。長編になっていないのが残念だ。
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