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2007年9月 6日 (木)

「兵馬俑展」

 来週から大英博物館で始まる。前売券だけですでに10万枚売れたという。質・量ともにこれだけのものが国外に出るのは初めてだそうだから、十分その価値はある。

 それにしても、たとえ洒落でも、BBCでさえ"Chinese Invasion"などとセンセーショナルな表現を使ってしまっているのはいかがなものか。最近の中国製品の席捲とその安全性の問題が直近の背景としてあるのだろうが、 そのさらに根底には黄禍論に代表される心性が通奏低音として流れているのだろうと思わざるを得ない。

 彼らは否定するだろうが、言われたほうは敏感に気づくものである。

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コメント

そうですか。僕もいつか見たい。

ーモアイ像ー癒し系のほのぼのとした・・・モアイ像の周りだけがゆったりとした特別な時が流れていて・・・。そのスケールの大きさに人間のちっぽけさを感じ、すべてを包み込んでくれるような暖かい包容力に暫し抱かれていました。
一番驚いたのは、背中の彫刻の美しさ。表面同様、力強い平面的な後姿と思いきや、女性的な丸みとしなやかな流れがあり、雄大さと繊細さ両面を持ち合わせた魅力溢れるモアイ像でした!感激!!

確かモアイの再建には日本の建築会社がメセナで協力したんですよね。東京に持ってくることができたのは、その関係かもしれませんね。

チリに知り合いがいるのですが、サンチアゴからでもイースター島はかなりの旅です。なかなか行ける所ではありません。モアイの実物を見ることができるのは幸運です。また感想を教えてください。

i今、東京都心のとあるビルにイースター島のモアイ像が一体(だけなんですけど)展示されているらしいです。何でも25年ぶりの来日とか。日曜日にモアイ像と初対面してきます。ワクワク・・・・・!

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